
台風の接近が危ぶまれたものの、前日までの雨予報も杞憂に終わり開催当日は曇りながら絶好の大会日和となった。
雨対応のため前日までセクション調整が実施され当初の設定から若干の変更は行われたものの、当日は雨もなく全カテゴリー49名が日々の練習の成果を出し切った。
本大会ではEXPERTカテゴリーを走る難波選手が他の選手を圧倒する680ポイント(2位との差が410ポイント)の大差を付けて優勝を飾った。偏差値がそれぞれ第1戦で65.9、第2戦で70.7と規定の偏差値65以上を2回獲得したため、難波選手は残りのJシリーズをELITEカテゴリーに変更する権利を獲得している。
MASTERSカテゴリーでは昨年度の静岡大会で18年振りに大会に参加した丹羽選手が復帰2戦目にして優勝を勝ち取った。
現在のポイント制ルールへの理解も高まったところもあるが、総クリーン数が7とこちらも圧倒的な走りを見せた。






CHALLENGEカテゴリー(オレンジ)
1位 山脇 大湖(440pt)
2位 田口 百々花(330pt)
3位 松本 宏真(60pt)
ROOKIEカテゴリー(白)
1位 田中 花穂(400pt)
2位 山脇 明莉(290pt)
3位 今村 知季(180pt)
NEXTカテゴリー(青)
1位 塚本 真志(530pt)
2位 青木 亮大朗(500pt)
3位 金指 幹大(460pt)
MASTERSカテゴリー(グレー)
1位 丹羽 裕矢(560pt)
2位 寺曽 秀明(480pt)
3位 山田 喜靖(450pt)
ADVANCEカテゴリー(緑)
1位 塚本 和志(540pt)
2位 板谷 彼香(380pt)
3位 橋本 大陸(370pt)
EXPERTカテゴリー(赤)
1位 難波 貴彦(680pt)
2位 岩村 昌幸(270pt)
3位 内田 遥斗(270pt)
ELITEカテゴリー(黄)
1位 横田 宏太郎(680pt)
2位 山下 虎威(380pt)
3位 濱野 伊吹 (160pt)
下記のとおり大会中の写真を公開いただいています。それぞれ使用に際しては撮影者の方にご確認お願いします。