
秋晴れの絶好の大会日和で開催されたJシリーズ第3戦広島大会。
前大会までの成績でELITEカテゴリー復帰を果たした難波選手の走りにも注目が集まったが、地元選手の活躍も目立ち表彰台を飾る姿も見られた。
難波選手は序盤から安定して各セクションを高得点で走り、復帰戦で見事2位を獲得した。
1位の横田選手はラップを追うごとにスコアを伸ばすなど一日の長を見せ頂点の座は譲らなかった。
CHALLENGEカテゴリーでは地元から5名のライダーが参戦し、和気藹々と走る姿が印象的であったが、表彰台にも上がる力強い走りで会場を沸かせていた。
MASTERSカテゴリーでも同様に地元選手が活躍。表彰台を独占することとなったが、頂上に立ったのは大会参加者最年長 68歳の西崎選手。体力やパワーでなく長年の技術で2位と90ポイントもの差を付けての優勝は圧巻という他ない。
CHALLENGEカテゴリー(オレンジ)
1位 前新朝陽(490pt)
2位 木下智貴(460pt)
3位 山脇 大湖(430pt)
ROOKIEカテゴリー(白)
1位 田中 花穂(540pt)
2位 今村 知季(480pt)
3位 山脇 明莉(470pt)
NEXTカテゴリー(青)
1位 塚本 真志(510pt)
2位 早川桃太朗(510pt)
3位 今村 紀史(500pt)
MASTERSカテゴリー(グレー)
1位 西崎勝也(470pt)
2位 公文雅昭(380pt)
3位 池田剛(370pt)
ADVANCEカテゴリー(緑)
1位 塚本 和志(740pt)
2位 橋本 大陸(630pt)
3位 板谷遥香(440pt)
EXPERTカテゴリー(赤)
1位 内田 遥斗(740pt)
2位 岩村 昌幸(700pt)
3位 塩塚 潤(410pt)
ELITEカテゴリー(黄)
1位 横田宏太郎(690pt)
2位 難波貴彦(640pt)
3位 山下 虎威(590pt)
大会写真
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